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2、三峰川巫女淵伝説巫女の祟り?
0
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    テンカラ毛ばり釣りホームページ

    2011.11.21改
    <三峰川巫女淵伝説巫女の祟り?>
    (みぶがわみこぶちでんせつみこのたたり

    これは私が経験した本当の話です。
    今から20年ほど前のことですが、

    場所は長野県伊那市天竜川支流の三峰川上流長谷大曲
    ここは車で行ける最上流部です

    一般車両はこれ以上許可がないと入れないところです

    そこから歩いて10分ほどで
    巫女淵という伝説のある場所があります。

    平家の落ち武者の巫女がここで身を投げて自害したとされる
    とても大きな淵です

    時々岩魚の姿を見ますが
    竿を出しても岩魚のいるポイントへは届きません

    伝説について少し説明します(興味のない方は下へ飛ばしてください)

    ここ長谷の「浦」という集落は、
    壇ノ浦の戦で敗れた

    平家の落ち武者が、
    ここ長谷の山奥へとやってきて、

    「壇ノ浦村」と称し住み着いた集落で
    この集落の人は平重盛(たいらのしげもり)の

    別姓の小松姓が多い集落です
    巫女淵は、平維盛(たいらのこれもり・・重盛の長子)

    の妻の白拍子しらびょうし(巫女)が
    世を儚(しの)んで身を投げ絶命した場所で

    「巫女淵」と呼ばれています。
    巫女の涙といわれる、石清水(いわしみず)の出ている

    延命水(えんめいすい)もここにあります。
    私はいつもここで一息入れて延命水を飲みます

    帰りには延命水を汲んで持ち帰ります

    岩の上に小さな祠(ほこら)がありまして
    巫女の霊を弔(とむら)っています

    たびたびこの巫女の祟(たた)りなのか

    釣り人に悪さをして天候を急変させて
    川の水位をあげ帰れなくしたりする話は聞いていましたが

    まさか、自分の身に降りかかるとは思ってもみませんでした

    巫女淵は、とても深く大きな淵です
    いつもなら竿は出さず上から見るだけで素通りしていましたが

    その日はなぜか釣ってみたくなりました

    道路から淵まで藪(やぶ)の中をやっとの思いで
    下へ降りました

    そして竿を出してみましたが
    ポイントが大きすぎて全く釣れません

    自分の足元の岩陰の岩魚のいそうなポイントも見えません

    深さも10メートルほどあって道糸が足りません
    ここの場所は無理かとあきらめて

    いったん岩の上に上がって他の釣りポイントを探しましたが
    大きな岩巣で竿も短く道糸も短く全く釣りになりません

    さらに釣り場所を他に変えようと思いました

    そして下の岩に飛び降りた瞬間に
    事故が起きました!

    私の左目に激痛が走りました

    手に持っていた竿はどこに行ったのか・・・
    痛くて目を開けられません

    竿などどうでもいい・・・そう思いました

    首に巻いていたタオルを引き抜いて
    左目に当ててその場にしゃがみました

    そのまましばらく痛みが引けるのを待ちました

    5分か10分か

    どのくらいたったのか
    少しだけ痛みがひけたので

    押さえていた左目のタオルを恐(おそ)る恐る取ると
    タオルに血が付いていました

    やっぱりか・・・覚悟はしていましたが
    やばいな・・・これは!・・・そう思いました

    飛び降りた時に木の枝が折れ
    それが左目に刺さってしまったのです

    『ここで釣りはしてはいけない!』
    巫女の祟りは本当だったのだと思い知らされました

    その日は無論即効撤収しました

    タオルを巻いて片目で運転して帰りました
    家に着いて妻に私の左目を見せると

    『気持ち悪い!』と言いました
    眼帯もないのでタオルを巻いて寝ました

    次の日眼医者へ行き、すぐ手術となりました
    眼球が破(やぶ)れていましたが幸いにも白目の部分で

    三針縫いましたが、視力はほとんど落ちなくて済みました
    不幸中の幸いでした

    釣る前に巫女の祠(ほこら)に
    弔(とむら)いの念を送っていたのが

    よかったのかもしれません

    この程度ですんだのですから

    しかし、それでも事故は起きたのですから
    不謹慎(ふきんしん)にもここで

    釣りはしてはいけないのだと思いました。




    ナチュラムフィッシング
    | テンカラ・毛ばり釣り・渓流釣り・キャンプ | 05:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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