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4 床タイル補修&流し台レンガ積み
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    2011.9.15更新
    JUGEMテーマ:リフォーム
     今回のリフォームは、
    テラス床300角タイルの補修と、流し台の交換で
    新規にレンガを積んでレンガで流し台を作る工事でした。

    <タイル補修方法>

    タイル欠損の原因は傷ついた部分からの水の差し込みによる
    凍害だと思われます。

    まず剥ぐ前に、交換するタイルの目地に、集じんダイヤカッター
    切れ込みを入れる。

    これをしないと隣のタイルまで割れたり、剥げたりするからです。
    目地に切れ込みを入れたら、タイルをはぎ取ります。

    タイルを叩いて割り、その切りこみ口から、小さいタガネを使って
    タイルとモルタル面の間にタガネの刃先を入れ、ハツリ取っていきます。

    タイルが剥げたら、タイルを貼った時の
    セメントノロ(タイル接着材料)を、集じん研磨機で削り取ります。

    これをしないと既存タイルより、高くなってしまいます。

    <タイル圧着材料調合>
    セメント1
    珪砂5号または6号0.8
    ハイフレックス(アクリル樹脂)0.02
    メトローズ(化学糊)セメント25Kに対し1袋

    <レンガの積み方>

    同時進行で、レンガ流し台を作ります。
    既存のステンレス流し台を撤去し、コンクリで基礎を作ります

    基礎コンクリ厚さ10センチ
    コンクリ調合はセメント1:砂3:砕石6


    水道の蛇口の位置を計算してレンガを積みます。



    コンクリートは水で湿らせて、レンガも水で湿らせて積むか、または
    モルタル(セメント1:砂3)に少し化学糊(メトローズ)を入れて積む。
     
    どちらもレンガの吸水性を押さえることで接着をよくしている。

    モルタルを敷きレンガを並べて
    水平を見てレンガ槌で軽く叩いてモルタルとなじませながら

    積んでいきます。このレンガは吸水性が少ないレンガです。
    寒冷地ではこのタイプを通常使います。

    吸水性の激しいレンガは、凍害で割れるおそれがあります。

    寒冷地でも、水で濡れない場所なら、
    吸水の激しいレンガを使用しても問題ないです。







    タイル面との接着には、アクリル樹脂接着剤を少し混ぜた
    セメントノロ(セメント1:珪砂6号0.8)で貼っていきます。



    タイル面もそのセメントノロをしごいたほうがより接着がいいでしょう。



    ここまで積んで1日目レンガ積み作業終了。
    アール部分は固定されてから、目地詰めした方が楽です。

    ゴム手袋で詰め、水を含ませたスポンジで
    レンガ表面のモルタルをふき取ります。

    <流し台の作り方>

    型枠を入れ、その上に土間メッシュ(既製品の組まれた鉄筋)
    を敷きます。



    手前側は、レンガを積むので二重に配筋してます。

    四方レンガを積んでから流しの底を塗ります。
    ここのモルタルはセメント1:砂2の調合です。



    オーバーフローのパイプ水位が三段階に使えるように
    パイプは差し込んであるだけで、接着してありません。





    オーバーフローの水はアールで作った水受けへ落ちます。
    ここは、あとで3センチ厚ほど化粧砂利を入れ点検口など全体を隠します。



    流しの底は、小粒玉砂利の洗い出し仕上げにしました。
    <調合>
    白セメント1
    3分玉砂利(桂林)0.8
    (着色剤)オーカー、赤サビ、黒
    <工法>
    塗りつけて締りを見て、金鏝で押さえる。
    軽く水でしぼったスポンジで表面のセメントノロをふき取る。
    しまり具合を見ながら、押さえ〜ふき取り作業をもう1回繰り返す。
    後はふき取り作業のみ数回で終了。

    <コンクリート接合部の補強>

    床コンクリと階段コンクリ接合部分を、D筋アンカーを打ち込んで
    補強します。特にクラックが入りやすいところです。


    コンクリートを打ち込み、翌日タイルを張って


    レンガ・タイル工事の完成です。


    水受けアール部分等の化粧砂利入れは後日行います。

    <私のクチコミ情報>

    今回の工事に使った、日立電動工具の
    カッタ集じんセットですが、タイルやレンガのカット時、

    コンクリ面カット時に
    自分もほこりで真っ白にならずに済み、

    周り(近隣)にも、ほこりによる迷惑がかからず、
    調子いいです。買って正解でした。

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    研磨カバー別売をつければ、埃のたくさんでる研磨作業も埃で
    周りを汚さずに済みます

    とくに、コンクリート打ちっぱなし補修工事で大活躍!
    目違い、バリ取りに調子いいです。




    | リフォーム | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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