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10 化粧モルタル洗面流し台の作り方
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    JUGEMテーマ:リフォーム

    今回の工事は、トイレの手洗いのリフォームです。今まで手洗いは直径30センチの白の陶器製洗面ボールでした。2人以上は同時に使用できなかったので2人以上で使えるように、蛇口を2か所つけれるように広くするための改修工事です。既製品ではサイズが思うようなのがなく、また、モザイクタイルか化粧モルタルでレトロ感が出したい(この家自体が土壁の古い民家)という嗜好もあり、コスト面でも安価なモルタル仕上げをチョイスしました。既存の手洗いボールと男子小便器を撤去したスペースに新規に洗面手洗いシンクを化粧モルタルで作りました。それでは作業工程の紹介です。

    壁はラス網をあらかじめ張ります。シンクの台となる足をブロックを積んで作ります。ブロックを積む床板部分にもラス網をあらかじめ張っておきます。ブロックをモルタルで積みます。モルタルが硬化したら、型枠を作ります。今回は2月一番寒い時期なので、ブロックを積んで翌日にしました。古い作りなので家のなかですがマイナスになりますので、モルタルには耐寒剤(コールノン)を添加しています。ウレタン塗装コンパネを型枠にしています。その上に6ミリ鉄筋の土間メッシュを置きます。蛇口金物の下となる部分は、取り付け器具が挟み込み式なので、空洞となるように施工しています。その部分にはスタイロホーム(硬質ウレタン)を挟んでおき、後で取り除きます。

    シンクの立ち上げ縁部分となるところには、6ミリの丸棒鉄筋を折り曲げて、土間メッシュに結束線で固定していきます。

    丸棒鉄筋、土間メッシュ鉄筋にアングルラスを結束していきます。モルタルを塗るのに鏝圧がかかるので、しっかり固定しましょう。アングルラスが結束固定できたら、モルタルを塗りつけます。

    通常のモルタルでは流れ落ちて付きにくいので、わらすさをモルタルに混ぜています。わらすさの混入量はモルタルの1/3くらいです。また、通常より気持ちセメントも多目のセメント1:砂2.5くらいがいいです。これは強度と施工性両方にいいです。

    立ち上げ〜床の順に塗っていきます。

    立ち上げは塗り付けた面に鏝板をあてがって、裏側のダレたモルタルを鏝でなであげるとうまくいきます。

    モルタルが硬化してきたら木鏝で平らにならしておきましょう。これは上塗りの接着と施工性両方にいい為です。角は定木ではかっておきましょう。締りが悪いときは、セメントで張り粉して湿りを取りましょう。耐寒剤(コールノン)添加されたモルタルは硬化も早いです。ただし入れすぎると亀裂が入ったり強度低下するので注意してください。規定量を厳守しましょう。

    翌日モルタル硬化後、ナルファルト防水〜化粧モルタル仕上げをしました。

    ローラーと刷毛を使って、ナルファルトを塗り付けます。室温5度以上になるように、ストーブを焚きながらの作業です。ナルファルトは凍結すると使えなくなりますので、注意です。白く粉ぽく見えるのは、上塗りの接着をよくするための、白セメントです。ナルファルトはセメントのアルカリに反応して防水層を形成するので、追っかけのほうが密着性と防水性両方にいいです。

    塗り付けている化粧モルタルですが、今回は撥水性もある外装タイル目地材の目地アルファ(INX)を使用しています。これに水生塗料用着色剤のオーカーと赤さびを添加して着色しています。壁部分には白竜7厘、底部分には玉砂利桃山2分を混ぜています。どちらも目地アルファの量の、8割程度です。
    壁、底全部塗り付け午前中の作業を終え、昼休み後、スポンジで表面のアマをを拭きとって仕上げています。今回は、きれいに均一に玉砂利をあえて出さずに、わざとむらっぽく仕上げています。夜〜翌日朝にかけてはストーブで保温しました。

    二日後型枠をばらして、壁に見切り板を張ってもらい、残りの壁とブロック部分を仕上げました。材料はシンクと同じですが、着色剤は使わずに白で仕上げました。

    シンクと同じように塗り付けたあとスポンジで表面のノロを軽くふき取って仕上げています。

    硬化乾燥後

    シンク下角部分を軽くサンダーで面取りして完成です。
    | リフォーム | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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