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12、住宅建設の地震対策
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    JUGEMテーマ:マイホーム
    地震対策として重要な部分は、基礎コンクリート工事・構造材とのつなぎの金物・土台木部の防虫防腐加工、構造材の強度UP・壁及び床のパネル工法(ツーバイ工法・プラットホーム工法など)があげられます。

    住宅を建てる前に、地震に強い土地を選ぶのが望ましいです。

    土地自体が地震に対して弱い場合があります。湿地を埋め土した場所や急傾斜地、軟弱な地質は地震に弱く、地盤改良したとしても、大きな地震では被害が出るリスクが高いです。

    土地を購入する際は、このような、場所は避けた方が無難です。避けられない場合は、地盤の固い層まで建物の荷重が届く杭を打ち込む必要があります。

    国土交通省は宮城沖地震以後、昭和56年に建築基準法の大改正を行いました。これによって、現在の新耐震設計基準が出来ました。

    さらに、阪神淡路大震災以後、平成12年に建築基準法の大改正を行いました。これによって、さらに住宅の耐震化は向上しました。

    くわしくはこちら→国土交通省耐震性能


    <基礎工事>
    鉄筋コンクリートべた基礎。弁当箱のように、布基礎と床コンクリートが鉄筋によって連結され一体構造になっています。業者によっては、連結されてないので要注意です。

    特に、土の上にコンクリを打設しただけは、見かけはべた基礎と同じですが地震対策の意味がありませんので要注意です。

    また、床コンクリートの下地処理は、表土をすきとり、砕石を敷きランマーという締め固める機械でテン厚してあるのが良いです。

    これによって、布基礎のように、部分的な地盤沈下は起こりにくくなっています。床コンクリート打設前に、防湿シートを敷くことで、床材や土台の湿気による腐食がおさえられ、防蟻効果も期待できます。

    <土台木部の防虫防蟻加工>
    土台がシロアリに食われれと、建物の荷重バランスが悪くなり、地震に弱くなります。はじめから防虫防蟻材を加圧注入した材木を土台に使います。ACQの方が安全性が高いです。

    <構造材>
    無垢材(むくざい)より集成材の方が強度のバラツキがないので構造材に適しています。
    さらに、3寸角の柱を4寸角の柱のすると、3.3倍の耐力比があります。

    <耐力壁>
    地震のとき、上からの荷重は、柱で支えますが、横方向からの荷重は耐力壁で支えます。

    建物の隅角部に耐力壁を設け、上下階の耐力壁の位置をできるだけ合わせるようにします。開口部は出来る限り、少なくして有効な耐力壁の面積を多くします。

    筋交いを入れる方法と、合板を貼る方法があります。併用すればさらに耐震性が上がります。

    <耐力床>
    根太の上に合板を貼り、さらに仕上げの床材を貼る二重構造にします。合板の厚みを多くして、プラットホーム工法にします。

    地震のときの、横振れのねじれに対して強い耐力床となります。床面積が広い場合、工期の短縮にも効果があります。

    <ツーバイフォー工法>
    地震に強いといわれるツーバイフォー工法。壁も床も面構造のためねじれに対して強いです。ならば一般住宅もその面構造を取り入れればいいわけです。

    ツーバイフォーを掲げているハウスメーカーでなくても、壁も床も面構造の地震に対して強い住宅はいくらでも出来ます。

    <構造材のつなぎ金物>
    いくら耐力壁や耐力床を取り入れてもそれらをしっかり接合出来ていなければ、何の意味もありません。また、接合してあるだけでは、地震の度に接合金物が緩んでしまいます。

    重要な接合部は、耐力壁自体の取り付け金物(筋違い金物)と、耐力壁を受ける柱の柱頭・柱脚金物が重要です。

    専門的で難しいと思いますが、意外と重要ポイントを皆さん忘れているんじゃないでしょうか?

    耐力壁の壁倍率が大きいほど、より水平力に抵抗するために柱に大きな引抜き力が発生します。その引抜き力を押さえ込むために、ホールダウン金物などの高耐力の金物が必要となります。

    が、さらに重要なのが、地震の度に、その金物は緩んでしまうということです。
    金物は壁の中に入ってしまっているので、後から締め直すことはできませんよね。

    では、どうしたらいいのでしょうか?
    これを防止するのが11か国で特許取得のタイトニックです。

    この座金を連結部分の金物に使用すれば、地震の度に金物は締まっていきます。
    くわしくはこちら→株式会社ティ・カトウ

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    次回は、省エネ住宅についての予定です。
    | マイホームの建て方(裏技) | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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