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11、分離発注とCM方式
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    JUGEMテーマ:マイホーム
    分離発注は、住宅の工事を一括で請け負ってもらうのではなく、業種ごとに、分離して発注する形態を言います。この場合、建築とその業務に精通していないと出来ません。

    そこで、CMR(CM方式を統括する人)が必要になって来ます。
    ちょっと、専門用語で分かりずらいので、CMとCMRについて、説明します。

    CMとは、Construction Management(コンストラクションマネージメント)の略。
    CMRとは、Construction Manager(コンストラクションマネージャー)の略。

    Constructionの意味は、組み立て、建造(物)、建設(工事)、説明、解釈、構文、作図。
    Managementの意味は、取り扱い、管理、経営(能力)。
    Managerの意味は、支配人、経営者、監督、やりくりする人。

    CM方式とは、CMR(建設工事の監督)による分離発注の建設方法となります。

    CM方式は、1960年代にアメリカで始まったシステムで歴史はあるのですが、日本ではあまり認知度が高くはありません。しかし、日本の一括請負システムには、下請け業者にいくらでさせているのか分かりませんし、どんな業者が来るのかも不透明です。また、建材の仕入れについても、仕入れ価格が明確には分かりません。そう言った、観点から、建て主の立場に立って、建て主に代わり、工事のすべてを、管理統括する人が必要になってきています。これがCMR(コンストラクションマネージャー)です。一般的には、建築士(設計士)がCMRになります。しかし、設計士がCMRになると、設計価格や設計のセンス、などについての競争性が失われます。

    そこで、中立的な立場で、工事全体を統括する人つまり本来の意味のCMRが必要だと思います。こちらに詳しく載っています→国土交通省によるCM方式のガイドライン

    CM方式の利点と欠点
    利点は、総体の工事金額を品質を下げることなく(むしろ上がる)価格を下げることが出来る。これは、一括請負の場合、元請けが下請け業者に分離発注する形態ですが、CMRが下請け業者に分離発注するので、その差額分安くできる。建築資材も、卸値(業者仕入れ価格)で購入するので、その差額分安くできる。この2点で工事金額が総体の3割コストダウンとなります。また、設計士、分離発注業者、建築資材は、自由に選出できるので、競合性があがり、品質向上とコストダウンが期待できる。
    欠点は、瑕疵担保保証・長期保証は任意保険となる(自己負担)。建て主がCMR・設計士・分離発注業者との人間関係が煩わしく思う。
    したがって、“自分の家を自分で作るんだ”という強い信念がないと、難しいと思います。CMRとの強い信頼関係の構築の上で、初めて工事がスタート出来ると思います。

    CMRに望まれること

    あくまで中立的な立場で、建て主の利益のために工事全般を統括できる。
    設計図面を見て、変更箇所が指摘でき、適正な設計料か判断できる。
    分離発注業者を適正に選出し、適正な見積もりかどうか判断できる。
    建材の仕入れと、その価格を、明確にできる。
    工程・工期の予定計画ができる。
    工事中、業者の質問に答えられ、適正な指示が出来る。
    建て主に、工事の進捗状態の報告が出来、建て主の希望するところが、工事施工者に伝えることが出来る。

    このすべてが出来なくても、建て主の出来ない部分を代行できる人だと思います。


    長野県伊那市近郊の方でCM工法に興味のある方
    お問合わせください メール→info@pechika.info
    | マイホームの建て方(裏技) | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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